介護タクシー開業の㊙ポイント

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こんにちは!ふくタク(@FUKUTAKU2021)です。

申請手順に関しては、こちらをを参考にして頂き👇

他サイトには載っていない、

私なりのココが大事というところ説明していきます。

同業者との関係性

介護タクシー開業の成功ポイントとして、同業者からのヘルプ(応援)の依頼を受ける」とありましたが、ちょっとしたデメリットもあります。

ヘルプを受けすぎると、それで予約が埋まってしまい、新規のお客様の枠がなくなってしまうデメリットがあります。

開業当初は新規のお客様はほぼいないので、ヘルプのお仕事は大変ありがたいです。

月日が経ち、自分のお客様が増えてくる頃には、予約に空きがあってもヘルプのお仕事を安易に受けない方が良いかもしれません。

なぜなら、1日前に予約の問い合わせがあることはざらにあるからです。

せっかくのお問い合わせなのに、ヘルプで予約が埋まっており、みすみす新規のお客様を逃すことになってしまいます。

介護タクシーのお客様は一度利用して頂くと、高確率でリピートして頂けます。

ですので、初めて介護タクシーを利用される方の1回目になることが非常に大切になってきます。

目先の利益も大事ですが、少し長い目で収支を考え立ち回っていくのも大事になります。

細かいことは気にしない

皆さん全員ではないですが、細かに料金を気にされるお客様は少ないです。

どちらかというと、お金より質やドライバーの雰囲気を重視されるお客様の方が多いです。

それに、毎回毎回タクシー会社を調べて電話するお客様はほぼいません。

1度利用すると、次回利用時は携帯電話に登録してある電話番号にポチっとかけます。

楽ですからね。

介護タクシーのお客様は病院の通院に利用されるお客様が多いので、単発の利用ではなく、定期の利用となる方がほとんどです。

いかに初めてのお客様に利用して頂くかがになってきます。

暗黙のルール

介護タクシー業界だけではないと思いますが、同業者からヘルプ(応援)の仕事を受け持った際は、お客様に営業活動を行ってはいけません。

名刺やチラシを渡すことはタブーです。

絶対にやってはいけないということではないですが、お客様を横取りする行為ともみられてもおかしくないので、お互い様の関係性を保つためにもルールは守ることをおすすめします。

👇介護タクシー開業ワンポイントアドバイス👇

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プロフィール
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36歳で介護タクシー事業をスタートした元介護職員。開業1年未満で月商50万円を達成。2年目で月商100万円。当ブログでは介護タクシーのノウハウや、副業に関する話を中心に記事にしています。

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